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スタッフコラム

女性スタッフ中心のデザイン集団です

当社は平成12(2000)年の創業以来、多くのクライアント様や取材先様、協力会社様と、多様なニーズの業務に当たってきました。その成果物もまた様々です。そして、ひとつの業務に向かうたびにいくつもの収穫を得、同時にいくつもの課題を突き付けられてきました。 「まだまだ、実力も知識も不十分」 それが毎回の感想です。しかし同時に、 「今回の作品が過去最高作品!」 という充実感や達成感を感じていることもまた事実です。 そしてある時、毎回感じてきた不足感を埋める一つの要素を発見しました。 それは、企業体としてのオリジナリティです。 当社もおかげさまでスタッフが増え、新卒者も採用するようになりました。その過程で前述の不足感を埋める要素に気づき、新しいスタイルを作り上げる方向へ一気にシフトすることができました。それが「女性スタッフ中心のデザイン集団」への組織変革です。 女性ならではの繊細さや優しさなどをデザインに生かすことはもちろん、かゆいところに手が届く細やかな気配りが業務の随所に現れるようになりました。 明確な統計結果があるわけではないのですが、世間のメディアやサービスは過半数が女性をターゲットに据えているように感じられます。あるいは直接のメディアターゲットが子どもや老人あるいは企業や組織体であっても、女性的感覚が必要とされるケースが多々あります。 また同時に、女性スタッフが中心となることでスポイルされる部分もきわめて小さいと考えます。男性的なデザインも、女性ならではの視点から作り上げることでより一層男性的なイメージを強調させることさえ可能です。その逆を男性がやろうとしても限界があるという経験的事実も浮き彫りにすることができました。 相乗効果的に、デザインに幅も生まれました。ホームページ制作業務は大半がデジタルな仕事に終始します。その中で当社では、イラストレーションなどのアナログテクニックがポイントとして生かされています。中でも、平成20年4月に浜松市北区細江町で行われた「第57回姫様道中」で当社スタッフが描いた姫様をはじめとするキャラクターやその行列のイラストがガイドブックや看板に採用され、町中を埋め尽くしたのは記憶に新しいところです。現在はおかげさまで当社のデザインスタイルをお気に入りいただいている企業様が増え続けており、このスタイルを増強していこうという今後の方針にも結びついております。(徹)

時代の変化に対応するということ

いろいろな企業様や個人様のコメントに「今や激動の時代」というキーワードをよく拝察します。しかし、私どもの認識は少し違います。それは、今だけが激動 の時代なのではなく、過去も未来も常に激動の時代である、という考え方です。言い換えれば、今もそれほどの激動の波の中にいるわけではなく、いつも通りの 波の中にいるだけで、決して異常事態に直面しているのではない、ということです。 この長い人類の歴史の中で、激しい変化がなかった時代など、一度もなかった、と私どもは考えるのです。特に日本人は元来が農耕民族で、移住を嫌い安定を求 めてきましたが、その生活を支えていた農業はしばしば異常気象や自然現象に打撃を受けてきた事実があります。ところが変化やイレギュラーを好まない民族性 ゆえに、自分たちを取り巻く環境の激動に対して「異常気象」などと“異常”という言葉を冠に付けて例外扱いしてきたのではないでしょうか。しかし、厳密に 考えれば、異常気象でなかった年など一年もなかったはずです。前例があるものを是とし、異例なものを否とする考え方。これに私どもスタッフ一同は申し合わ せることもなく反対的思考を持っていました。それぞれが独特で個性が強いメンバーですが、モノ創りをする人間同士が共通に持つ思考回路なのでしょうか。実 際に、当社の朝礼でも「ウチの会社は毎回違う業界のお客様だったり、制作物の方向性やモノ自体が違うので退屈することなく毎回楽しんで仕事ができる」とい う意見をしばしば耳にします。「変化するということが変化しない唯一の真理である」。このことを念頭に置くことで、当社は変化に対して常に柔軟に対応する ことができています。(徹)