ソフトウェア開発

御社が「IT」というワードを意識され、それを導入するに至った時から今日まで、どのくらいの年月が経つでしょうか。或いは、さらに時代をさかのぼり、「OA」化を意識し始めた時代まで時間軸を戻してみるのも良いかも知れません。当時導入されたソフトウェアですが、現在の使い勝手や要望に対してどの程度の満足度、あるいは不満足度をお感じでしょうか。

当社が提案するソフトウェア開発の特長

弊社が受けるご相談第1位は?

No.1 CONSULTATION

弊社がソフトウェア開発に関してご相談をいただく案件の第2位が新規創業、あるいは創業間もない企業様からの依頼による各種業務管理ソフトウェア開発です。
そして、それを上回るご相談の第1位は、創業10年以上の起業様からいただく、導入済みソフトウェアのシームレス化についてです。

さらに詳しく

わかりやすく言えば、段階的、断片的に導入されたソフトウェアがそれぞれ専門的な機能を持つ一方、他のソフトウェアとの連動性という点で不足があり、それら既存ソフトウェアのために入力される情報が別の用途で役立てたくても現在のソフトウェアではその処理機能がないため何とかしたい、というニーズです。各ソフトウェアの機能統合とシームレス化で、一度入力したデータが様々な目的で使用できるように共有されるスタイルです。

今、一番集中するニーズ

NEED TO FOCUS

実は、このシームレス化に対するご相談が半数以上を占めているのです。10年以上の経営経験を持つ企業経営陣の皆様が、異口同音にこういった問題を懸念されているということは、まさに今の時代に求められる問題なのではないか、と私どもは実感しています。

中小企業にとってのIT環境の変遷と現状

CHANGES IN THE IT ENVIRONMENT

一般的に中小企業が着手してきたOA化・IT導入は手書きから電子入力への移行からでした。そして次にマーケティングを主とした戦略的情報活用へ進みます。そして2024年1月から完全義務化となる電子帳簿保存法に向けての対応が加わっています。

さらに詳しく

まず、手書き帳票が電子入力化されるようになったところが第一歩。そこから次第に、各部署によって必要とされた専門機能を持つソフトウェアが段階的に導入されて行くようになりました。
次のステージは、これまで電子管理してきた“現時点までの情報処理”領域からマーケティング戦略など“現時点以降の情報処理”領域への拡張です。多くの中小企業のIT環境は多くこの段階に集中しています。
そして、2024年1月から完全義務化となる電子帳簿保存法に対応するための社内体制構築と同時に、一部で遅れた電子化の再考も含めた“対内的”に大きな動きがIT業界を賑わせています。

今後の展望

FUTURE PROSPECTS

今後、前述の段階導入の結果断片化している各ソフトの機能統合とシームレス化と同時に、AIやIoTが導入されていくでしょう。それも、それほど遠くない将来に。現に、創業間もない企業や社員10名未満の企業でも積極的にAIやIoTを取り入れるケースが増え続けています。